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植物を育てる記録

ベランダの家庭菜園でのナスの育て方

ナスの育て方(入門編)

5月中旬ということで、家庭菜園の準備も今やらないともう間に合わない時期になってきましたね。自分は毎年ゴールデンウィークあたりにやっちゃうので、もう終わってるんですが今更まとめておきます!関東以北の方々はまだこれからだと思うので、参考になれば幸いです。

今回はナスの育て方です。

はっきり言って、難しいことはなーんにもありませんw 買ってきた苗を市販の培養土で大きい鉢に植えて、日当りの良いところに置いておけば万事オッケー!w

ナスの定植方法

手順はこんな感じです。

  1. ナスの苗を買ってくる(接木苗(ちょっと高い)だと尚良し)
  2. 培養土を買って来る。野菜用のだったら何でもオッケー。重いのでネットで買っちゃいましょう。
  3. 肥料を買って来る。化成肥料。ちっちゃい灰色のつぶつぶのやつ。土と一緒にネットで買っちゃいましょう。
  4. 鉢を用意する。直径30cm深さ30cmくらいあれば十分。大きいのでネットで買っちゃいましょう。
  5. 鉢の6分目くらいに培養土を入れ、肥料を適量いれてまぜる(肥料の袋の裏側に適量が書いてありますが、だいたいペットボトルのフタ3杯分くらいです)これを元肥と言いますよ。
  6. 真ん中を深く掘って水を入れてたっぷり湿らせます。そこにナスの苗を植えます。苗をプラ鉢から取るとき根は崩さないように。
  7. 50センチくらいの支柱を立てて苗を支え、さらに培養土を入れて植え付けます。これを定植と言いますよ。
  8. 最後にもう一度、水をたーーーーっぷりやれば完成!

あとは日当りのいいところに置いとけばナスが勝手に育って勝手に花が咲いて勝手に実がなるのです。 ナスやピーマンは初心者でも超簡単なのでおすすめです。そして月に1回、化成肥料を鉢の上にペットボトルのフタ1杯分くらいをまいてあげましょう。たったこれだけで、秋口くらいまで毎週1本くらい?ナスの収穫いけますよー。

ナスの剪定と花の色チェック(上級編)

上級って言うほどでもないですがw さらに上級者になりたい方、ナスはこの2つを抑えればさらに収穫量UP!

  1. ナスの苗の最初に咲いた花から2つ下の脇芽までを残して、それより下の脇芽を剪定しましょう。
  2. ナスの花の色に注目。紫色が薄くなったら、肥料を追加してあげましょう。

ナスの苗の写真

最初に花がさいたところ↓

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脇芽を間引いたところ↓

写真 2014-05-07 8 07 21

わかりますかねー?もうちょっとわかりやすい写真とっておけばよかったです、、すいません。。

2週間くらい経つとナスはこんな感じです↓

写真 2014-05-17 11 24 58

今年は何本くらいとれるかなー?毎日ナスを愛でながら育ててあげましょう!毎日の成長を見るのが家庭菜園の一番の楽しみですよね。きっちり細かく管理するというよりは、気楽に育てるのを楽しむのが自分流ですw


追記

ナスは水と肥料をしっかり与えれば本当によく実る野菜だと実感しています。その後も毎年育てていますが、プランターは深さ30cm以上のものを使うと根張りがよく、収穫量が増えました。夏の水やりさえ怠らなければ初心者でも十分楽しめます。