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植物を育てる記録

種からゴーヤでグリーンカーテンを作るときの育て方 その2

前回の記事では、ヒーターを使ってゴーヤの種を発芽マシーンにセットするところまで紹介しました。その後どうなったのかをご覧ください。

ゴーヤの種のその後

3日もすると、ちょこっとでっぱりが見えてきます。5日で根が張り始めます。

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10日もすぎると、もうティッシュ内で発芽状態にw

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ここまできたら、プラ鉢に植えちゃいましょう。植えるというよりは、そっと土をかけるイメージですね。

ゴーヤの種の発芽

土をかけた翌日くらいには、いっきに発芽してきます。とても元気がよいですね。

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丸っこい葉が出た後に、ゴーヤらしいヒトデ型の葉っぱが生えてきます。これを本葉といいます。

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プランターへ植え付け

本葉が3枚くらい出てきたらプランターへ植え付けましょう。

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こんな感じになります。ここから一気に成長していきますので、あとはほっといても大丈夫・・・?と、思いきや、最後に大事な仕事が残っています。そう、摘芯です。

きれいなグリーンカーテンを作るコツは、ゴーヤの摘芯

摘芯とは、今まさに伸びている成長ポイントを切り落とすことです。最初は「そんなことして大丈夫なの!?!?」と不安になりますが、逆にこれをしないと、綺麗なグリーンカーテンにはなりません。成長点の、ようするに一番伸びている先端部分を切断することで、脇芽と呼ばれる枝分かれが促進され、グリーンカーテン用のネットに隙間なくゴーヤの枝が伸びていくことになります。本葉が5、6枚くらいのタイミングで摘芯しちゃいましょう。

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肝心な先端部分を写すのを忘れましたが(汗)先端を摘芯した後の写真です。

摘芯さえ終われば、あとは毎日水をあげて花が咲くのを待つだけですね。ゴーヤはとても元気で肥料もほぼいらないので、水やりさえ忘れなければまず枯れません。

ゴーヤは雌花と雄花があり、ちゃんと受粉させないと実がなりません。つぎは花が咲くころに、受粉について記事を書こうと思います。といっても、超絶簡単なのでご安心をw


追記

種から育てたゴーヤは、苗から育てたものより少し時間はかかりますが、愛着が湧いて育てる楽しさも倍増です。発芽率を上げるには、種のとがった先端を少し削ってから水に一晩浸けておくと効果的でした。ぜひ試してみてください。