結果報告です。まずは写真で経過をご覧ください。
その後の経過を写真で貼ってみました。ちょっと縦横まちまちで撮影してしまったのでわかりにくいですが、だいたい以下のような結果になりました。
- 活力剤を使わなかった挿し木はほぼ全滅(1/10)中粒赤玉土だったのもきっと原因
- セラミスでの挿し木は全滅(0/4) うち二つはメネデール使用。活力剤使ってもだめだった
- メネデールの成功率はそこそこ(6/14)うち二つはセラミス使用なので、それ除けば6/12
- バイオゴールドの成功率もそこそこ(5/13)新芽がでるまでは確度高い。
- メネデールとサカタのタネの挿し木用土の組み合わせは100%成功(3/3)
- バイオゴールドと市販の挿し木用土(小粒鹿沼赤玉の混合)は安定(5/12)
- 挿し木による発根は成功したが、新芽がまだ出てないのが3つ。メネデール1つ、バイオゴールド2つ。
- 桜の枝は太すぎると発根しにくいらしく、失敗率高い。正確にはかってないが5mm前後が最適っぽい。
- 小さい紙の鉢でたくさん挿し木をして、新芽の発芽までいけたが、その後の植え替え(紙の鉢ごと、一回り大きなビニ鉢に植える)をすることで4株死亡させてしまった。給水環境が急に変わるのは良くないよね。。
- 無印良品の衣装ケース内で挿し木したのはとても良かったみたい。もちろん日陰で。毎日フタをあけて霧吹きしてあげてました。
というわけで、生き残りはメネデール6(うち新芽なし2)、バイオゴールド5(うち新芽なし1)、活力剤なし1。ここまでの結果を踏まえて、来年は以下のようにしたいと思います。
- メネデール×サカタのタネの挿し木用土の組み合わせと、バイオゴールドと市販の挿し木用土(小粒鹿沼赤玉の混合)の組み合わせの2種類に絞る
- 鉢はある程度の成長までカバーできるように、最初からビニ鉢を使用する。小さい紙鉢は植え替えでの失敗率が高すぎるのでソメイヨシノでは使わない。(ストレリチアとかでは失敗したことないのでそちらでは今後も使用します)。ただしバイオゴールドはビニ鉢での成功率が低かったので、メネデール多めの方がいいかもしれない。
- 無印良品の衣装ケースにて育てる。
- 毎日霧吹きする。1週間に1回くらいはバイオゴールドの希釈液でスプレーする。
- 枝の太さを注意してもらってくる。時期は6月中旬〜下旬
とりあえず今日までの結果はこんな感じなのですが、この挿し木に成功した鉢たちをちゃんと越冬させられるかとても不安ですw 屋外越冬組と室内越冬組で分けてテストしてみますかな。
つづきはこちら。芽が出たばかりの桜は越冬できるのでしょうか・・・?
追記
発根確認後の鉢上げは、根を傷めないようにそっと行うのがコツです。鉢上げ直後は直射日光を避けて、明るい日陰でしばらく管理しましょう。この時期の管理が後々の生育を大きく左右するので、丁寧に扱ってあげてください。















