さて、今年も関東は梅雨入りしましたね。梅雨といえば、1年で一番ジメジメしていやな年ですが、1年で1度、桜の挿し木にチャレンジできる季節でもあります。
余談ですが、このブログは「桜 挿し木」で検索すると検索結果の上位にでてくれるのですが、一番アクセスが多いのは桜が咲いている4月なんですよね。6月になるともう4月の半分くらいという。。桜の花を見て「家で育てたいな」と思って調べた人も「なんだ、梅雨じゃないと増やせないのか」となり、6月になる頃には忘れているのかもしれませんね(笑)。
では今年も桜の挿し木をやりましょう!というわけで私は一足先にやりました!
※初めて挿し木をされる方はまずこちらを一読ください。
上記の記事で挿し木の全体の流れを把握していただき、以下の記事で詳細なやり方を確認していただくと良いと思います。
準備や作業方法は昨年までと全く一緒です。強いていうならば、今年は1つの鉢に4本挿し木しました。とにかく成功率が低いので数で勝負です(笑) (まぁ昨年は完全に自分のミスで失敗してしまったのですが。。。)
いつもの無印良品の衣装ケースに鉢と土を用意します。ケースの中に水を浸すのですが、その水を取り替えやすいように、網状のプラケースに鉢を入れて、それを衣装ケースに入れています。鉢を1つ1つ取り出すの面倒くさいんで。。
挿し穂を用意して活力液に浸します。今年はバイオゴールド多めにしました。やっぱバイオゴールドの方が好きなんで(笑)
ひとつの鉢に4つの穴を開けて挿し木しました。
仕上がるとこんな感じです。
過去のブログとなんら見た目が変わらないという(笑)
そして今年は、毎日のスプレーを全てバイオゴールド液にしました。とにかく吸水してもらわないと枯れてしまうので、吸水力アップに抜群の効果があるバイオゴールドを毎回使って試してみることにしました。
さてさて、今年はどんな結果になるか楽しみですね。しばらくしたらまた更新します。
今度こそ、定期的に記事を書きます!たぶん!
追記
2015年の挿し木では、これまでの失敗と成功の経験が活きてかなり安定した結果が出せました。毎年少しずつ改善を加えながら挑戦していると、自分なりのやり方が確立されてきます。桜の挿し木はマニュアル通りにいかないことも多いですが、それもまた醍醐味のひとつです。





